もう結婚しちゃおうよ、の答え

3年以上付き合った私たちが別れる原因となったのは、けんかの後に彼から出た「もう結婚しようよ」という言葉だった。彼とは結婚を視野に付き合いはじめたし、それなりに結婚願望もあったけれどわたしは彼との生活に不満ばかりだったので「もう結婚したくない…

【18時から半額】丸亀製麺が日本のクリスマスを変えてくれるまで待てない【釜揚げうどん】

今年のクリスマスイブは、久しぶりに一人きりで過ごすことになった。上京してからは大学時代の講義終わりにゼミのメンバーと研究をしながら過ごすのが当たり前になっていたから気がつかなかったけれど、日本のクリスマスは一人で過ごすには世間の目が厳しす…

お知らせ

お知らせです。 土曜日にはじめたばかりですが、このブログはあと数回の更新を残して、年内に更新を終わります。 もともとこのブログは、わたしが同居人との生活で溜めた毒を出していくために批判覚悟で始めたものです。いま悩んでること、困ってることをひ…

「期待」と「信頼」の間で

今朝はいいことがあった。朝起きたら洗濯物が干されていた。今夜やろうと思っていた家事だけれど、同居人が夜のうちにやってくれたらしい。こんなこと、今まであったっけ。 考えてみたら、あったと思う。わたしのほうが残業が多くてなかなか家事ができないと…

ただいま家事ストライキ中につき

逃げたくないと言ったからには、向き合ってみようと思う。だから、家事をやってあげるのはやめた。 こう書くと誤解されるだろうなと思うけれど、実際やってあげるのはやめた。家事をやらないわけではなく、“彼のために“と思ってやっていた、わたしが本当はや…

ただ逃げなかった記憶がほしいだけ

大好きなまんが「3月のライオン」の作中に登場するセリフで、心に残っている言葉がある。 「『逃げなかった』っていう記憶が欲しかったんだと思います」

わたしがあなたに返してほしかったのは

もう終わったことだけれど、わたしは一時期彼に10万円ほど貸していたときがある。 現金を貸していたわけでなく、生活費をひと月ごとに精算する際、彼の負担額をわたしに返してもらえなかったらいつの間にかその額になっていた。最初は数千円だった。(彼の方…

諦めることだけ上手くなってしまったけど

このブログを書き始めてから、いろんな意見をもらった。いろんな人が共感してくれ、わたしのために怒ってくれる人もいた。改善方法について教えてくれる人もいた。こんなに反響があるとは思っていなかったから、涙が出るほど嬉しかった。 別のブログで仕事で…

あなたが苦手なことは得意なわたしがやるね

彼は家事が苦手なようだ。正確に言うと、わたしが望むやり方・クオリティーで家事をすることは難しい。

わたしは上手なけんかのやり方を知らない

同居人の彼とのけんかは、だいたいわたしが彼の行動に対して不満を感じたことがきっかけで起きる。

わたしはあなたのお母さんじゃありません

わたしの休日は朝起きて、まず洗濯機をまわすところから始まる。