わたしがあなたに返してほしかったのは

もう終わったことだけれど、わたしは一時期彼に10万円ほど貸していたときがある。


f:id:E4DC8A:20161128085302j:image

 

現金を貸していたわけでなく、生活費をひと月ごとに精算する際、彼の負担額をわたしに返してもらえなかったらいつの間にかその額になっていた。最初は数千円だった。(彼の方から借用書を書いてくれた。あとで調べたら正式な形式だった。彼は大学の入学金を親戚に立て替えてもらい大学に行っていたから、そこで覚えたのだと思う。)

彼は入社当初(試用期間だったからか)給料はわたしより低く、彼の家庭事情(詳しくは書かないけれど、それなりに訳あり)も考えたら、わたしも無理に払ってとは言えなかった。

 

続きを読む

諦めることだけ上手くなってしまったけど

このブログを書き始めてから、いろんな意見をもらった。いろんな人が共感してくれ、わたしのために怒ってくれる人もいた。改善方法について教えてくれる人もいた。こんなに反響があるとは思っていなかったから、涙が出るほど嬉しかった。

 

別のブログで仕事で悩んでいると書いたとき、本当は同棲生活にも悩んでいた。くだらなくて書けないと思っていたけど、今になってでも思いきって書いてみてよかった。

前向きじゃないわたしは認めてもらえないと思っていた。でも、違った。

 

みんな悩んでいたり困っていたりした。代弁してくれてありがとうとまで言われた。わたしだけじゃないんだと慰められた。

 
f:id:E4DC8A:20161127110143j:image

 

反響に勇気付けられたので、すでに同棲と呼べる関係ではなくなってしまったけれど、教えてもらった方法を試してみようと思った。

 

続きを読む